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母親クラブってな〜に?

「まちの子は みんなわが子」を合言葉に

会員同士が協力し合って、子どもたちの健全育成のため、学習活動や、 実践活動を、地域ぐるみで自主的に行なっていくボランティア団体です。
いつごろから始まったの? お母さんしか入れないの?
昭和49年5月、「山形県母親クラブ連絡協議会」が初声をあげました。

現在、山形県内には88の単位クラブがあり、それぞれの地区で、地域にあった手作りの活動を行なっています。
地域の子育てに関心のある方なら、年齢性別を問わず、どなたでも入会できます。

お父さんや、おばあちゃんたちも活動しています。
どんなことをしているの? 入会するにはどうしたらいいの?
会員が親睦を図りながら、子育てや、家庭・地域での生活の問題など、こどもたちをとりまく様々な問題について自主的に話し合い、考え、解決しています。

また、研修会や親子が共に参加できる活動や、地域のボランティア活動、機関紙の発行なども行なっています。
「みらい子育てネット」事務局まで、お気軽にお問い合わせください。

より詳しい活動内容や、一番近くのクラブをご紹介します。


母親クラブ5つの活動

親子及び世代間の交流・文化活動 児童教育に関する研修活動
キャンプやハイキング、クリスマス、三世代交流会といったレクリエーションを行い、 子ども同士や親子、おじいさん、おばあさんとの交流を深めています。 子どもたちの健全育成のために、各種講演会、研修会、座談会への参加や施設見学など、 会員自身の資質の向上を目指した活動も積極的に行っています。
児童事故防止のための活動 児童館日曜等開館活動
交通安全指導、遊び場の点検、パトロールなど、 事故や犯罪から子どもたちを未然に守る活動を行っています。 日曜日・祝日に、親子行事等の諸活動を行っています。
その他、児童福祉の向上に寄与する活動
行政機関や各種団体との連携を密にしながら、広報や児童館祭、 保育園、幼稚園、小学校、などの行事への共催も行っています。

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